能登の名産ナマコです

DSC_0400-1.jpg赤ナマコ(赤海鼠)。日本で主に食用とされるマナマコは体色からアカ・アオ・クロの3種類に分けられ、それぞれ地域によって価格に差があります。旬は初冬で、日本では酢の物として食べることが多く、コリコリとした独特の食感を楽しめます。腸などの内臓を塩辛にしたものはこのわたと呼ばれ、ウニ・からすみ(ボラの卵の塩漬け)と並んで日本三大珍味のひとつとされています。

3月5日の水揚げ

DSC_0420-1.jpg

DSC_0413-1.jpg
20120410130341-1.jpg20120410130328.jpg20120410130316.jpg

能登島で捕れるウマズラハギです

DSC_0444-1.jpg旬は秋から冬です。刺身は透明感があり、その上、甘味もあります。やや上品にすぎる味わいを助けるのが秋にたっぷり膨らんだキモです。これを適当に切り、刺身に巻き込んで濃淡混ざりあった旨さを味わう。
鍋物の材料としても珍重するが、白身であっさりしていながら甘味があり、とても味がいいです。煮つけも肝を生かして美味です。
干物などもとても味わい深いものです。白身でさっぱり上品ななかに脂旨味もある魚なので、みりん干し、塩干物なども美味いです。

20120227055541-1.jpg

20120403055814.jpg