平山泰之(ひらやまやすゆき)はタコ漁師です。
能登島で漁師をやっている平山泰之が秘伝のタコかご漁法できれいなタコを捕っています。
捕れたての真ダコを能登島から全国へ直送できます。飲食店の方いかがですか?
またタコの他にも、刺し網漁によるタイやタラ、カワハギなどを、大阪中央卸売市場や築地にも直送しています。
年に350日は海に出るほど忙しくしていますが、海の自然保護は大切にしたいと思っています。
早朝のタコ漁の様子
撮影 談 同行カメラマン中村 優さん

AM3:45起床、先日の全日本スナイプで準備してあった防寒具に身をつつみ夜明け前の漁場へ!
荒々しい海の男の仕事のイメージとは一味違い、彼の漁は実に丁寧。
水揚げされた捕れたてのマダコを傷がつかない様に一杯づつネットに入れ最高の状態でイケスヘ。
そして、まだ小さい個体は海に戻すという資源保護も徹底。
漁が終わり帰港してすぐに船上のイケスから港内のイケスへ移し生きたままの状態で全国に出荷しています。
まさに活魚!
お互いにいつも馬鹿な話ばかりしている中ではありますが…
彼の仕事の『現場』を間近で撮影するたびにファインダー越しに感じる彼の誠実さや真面目さ。
これだけは見習わなければと彼の仕事姿からひしひしと感じる乗物屋カメラマン…
頼まれて撮りに出向く自分の方が、毎回いい刺激をいただいています☆
タコ漁の様子 平山泰之がタコ漁師になった理由
漁師になった理由

能登島で漁師をする理由

平山泰之が船に乗る理由

能登島で漁師をする理由

能登島で漁師をする理由

能登島で漁師をする理由

能登島で漁師をする理由


今、日本では魚の人気が低下しています。さらに外国から安い冷凍の魚が大量に入ってきています。
そのため漁師の仕事が成り立たなくなり、後継者も少ないため、漁師全体が減少しています。 このままでは日本に漁師がいなくなってしまうという危機感があります。
国産の安心安全な魚が捕れなくなってしまうかもしれません。
みなさんに安心安全な魚を食べて欲しい、伝統を残したい…。

そんな思いで漁師をしています。

能登島はよいところです。四季の変化があってたくさんの魚が捕れます。
この能登島の美味しい魚を一人でも多くの人に食べてもらいたいと願っています。
平山泰之が船に乗る理由

平山泰之が船に乗る理由

能登島で漁師をする理由

能登島で漁師をする理由
平山泰之は漁師の家に生まれました。
祖父が始めた漁師の仕事を幼いころから見ていました。
父も手伝っていた漁師の仕事が大好きです。

海が好きです。
魚が好きです。

自分は漁師の後継者だと思って育ってきたので、 漁師になるのが当然だと考えていました。

漁師は男のロマンを感じる仕事だから大好きです。
平山泰之は漁師として生きていきます。

だから毎日のように船に乗って漁をします。
船に乗る理由は「自分の人生そのものだから」なんだと思います。
定置網ではなく刺し網漁法にこだわるわけ

定置網ではなく刺網(カゴ)をする理由

「網元」とは、定置網を管理している裕福な家のことを云いました。 昔から、定置網はたくさんの人手や資金がないとできないためです。 網元の家に生まれなかったら、定置網はできません。
しかし、定置網でなくとも漁師はできるのです。
刺し網漁法という小さな船を自在にあやつる漁です。

定置網は50%が場所、50%が実力ですが、 個人の船の刺網漁法は100%実力の世界です。 刺網は魚を狙って捕るから魅力があります。

刺網は実力差が出るからおもしろいんです。そして、刺網漁師は、特殊な魚が狙えます。 海の中の複雑な形状を覚えないとできません。漁師の後継者不足もチャンスと考えました。

不利だからこそ、やりがいがあります。

タコ漁の場合はタコかご使った漁法です。これも実力の世界。 しっかりとした技術と努力が噛み合わないと収量が増えません。
タコ漁を重点的にやっているのも、このような理由があるからです。
能登島近辺の魚がおいしい理由
北陸でとれる日本海の魚は全国2位のおいしさなんです。
魚がおいしいと思う都道府県を教えてください(複数回答)
   ※http://news.mynavi.jp/news/2012/09/13/014/ より引用

能登島近辺の海域の魚の評価が全国的に高いことには理由があるんです。
1.能登島近辺の海は対馬暖流と能登半島が作る最高の漁場
2.能登は世界農業遺産、自然環境がすばらしい地域
能登島近辺の海流 石川県能登半島と富山湾は地形的に一体となって天然のいけすになっています。
このエリアの海水は、対馬暖流と冷たい日本海の海水がぶつかり、混ざるところです。
立山連峰など標高3000メートル級の山々と大きな河川。森林からの滋養たっぷりの水が富山湾に流れ込んでおり、プランクトンを育てています。この水は塩分の低い沿岸表層水となり、さらに300m以深には水温1℃以下の日本海固有冷水(深層水)があります。この海域に200~300mの厚みを持った温かい対馬暖流系水が反時計まわりに流れ込んでいます。
このように複数の海水が交じり合うことで多種多様の魚が集まってくるのです。さらに、能登半島が日本海に張り出しているため、対馬暖流からの回遊魚が入り込みやすいんです。
また、湾内は年間を通じて穏やかな日が多いという特徴もあります。
これらの条件によって、暖水性から寒水性まで、多種多様な魚が水揚げされる最高の漁場ができたのですね。
※http://www.kitokitohimi.com/fish_guide/sakana.htmlより 一部引用しました。
世界農業遺産(Globally Important Agricultural Heritage Systems(GIAHS):ジアス)は、2002年(平成14年)、食料の安定確保を目指す国際組織「国際連合食糧農業機関」(FAO、本部:イタリア・ローマ)によって開始されたプロジェクト。日本では、「能登の里山里海」として石川県能登半島が2011年6月に指定されています。
能登は、棚田やため池で形成される里山の景観と、海女(あま)漁、揚げ浜式製塩など、里海の資源を活用した伝統技術が受け継がれています。
農村の暮らしと結びついた風習や文化も多いんです。

この能登半島にぽっかり浮かぶ能登島は、農業も漁業も兼ね備えた最高の立地なのです。
この地に生まれ育ったことに幸せを感じるとともに使命感を覚えました。

能登島の漁師がとる魚がおいしいのはこんな理由もあるのです。

プレスリリース(TVや雑誌の掲載)

平山泰之が、テレビ番組で紹介されました

能登人日和(フリーマガジン)に掲載されました

タコを茹でる漁師平山タコを茹でる漁師平山

HAB北陸朝日放送のスーパーチャンネル「こだわり素材で、たこ焼&タコ料理をたべよう!」が2013年11月に放送されました。

平山泰之がタコを茹でています。茹でたてのタコをスライスしてそのまま食べてもらったり、たこ焼きを作って食べてもらったりしました。参加者からは「おいしい、楽しい」とうれしい感想をいただきました。


2014年12月6日(土)放映の『ジョブチューン』【TBS】に平山泰之がタコ漁師として出演しました。



『ジョブチューン』絶品!「漁師メシ」超一流の漁師が伝授!! 新鮮な魚の見分け方の動画
平山水産のタコや魚を採用してくれた飲食店を紹介

東京のシーフード料理店

自由が丘のヌーカフェ

タコを茹でる漁師平山
オコゼのアクアパッツァ

魚のカルパッチョ
魚のカルパッチョ

Fresh Seafood Bistro SARU
Fresh Seafood Bistro SARUさん

Fresh Seafood Bistro SARU
漁師平山は、1週間に1~2回送っています。
とても新鮮で喜んでくれています。
私達も美味しく料理してくれお客様に提供してもらえて嬉しいです。
 
Fresh Seafood Bistro SARUの料理長さんは、能登島鰀目まで足を運んでいただきました。一緒に漁師平山の船に載ってタコを捕るところを見て感動。
興奮している写真を掲載(笑)

とても楽しい方で能登島でいろんな体験をし、そして仲間もできました。
信頼関係がとても強い取引先です。

Fresh Seafood Bistro SARUさんは一周年を迎えたそうです。
とても楽しく仕事をしていらっしゃる様子が分かります。
そんなところで、漁師平山の魚を使っていただけて嬉しいです。

東京自由が丘にある「ヌーカフェ」で
タコ料理の食材として平山水産から直送するタコを食材として使ってもらっています。
地方が毎月変わるランチを開催していて9月に採用されました。



ヌーカフェの方は石川県能登半島を気に入っていただいています。
嬉しいですね。


料理研究家の舘野 真知子さん

浪花ろばた八角

料理研究家の舘野 真知子さんにタコを使っていただいています。
料理研究家の舘野 真知子さん

きょうの料理などTV出演もされている料理研究家舘野 真知子さんです。
とっても気さくで楽しい方です。

ご縁があり漁師平山のタコをとても気に入ってくださりました。

料理研究家舘野 真知子さん

舘野 真知子さんは、発酵料理研究家です。早速漁師平山のタコを持ち帰って、たこキムチを作りました。とっても美味しくって初めての味。癖になる味でした。

たこキムチ

料理研究家舘野 真知子さんの紹介で飲食店にタコを紹介され使っていただいています。料理研究家舘野 真知子さんには感謝しています。

漁師平山のタコでたこ祭りを開催。
たこ祭り

漁師平山の新鮮なタコはいろんなお料理に変身します。
素材がいいのでとっても美味しく仕上がるそうで、お客様に大人気!
お客様もこのタコがどんな風に捕れるかがわかって嬉しいようです。
わざわざ能登島まで取材に来られました。

たこ祭り

漁師平山もせっかく自分のタコを使っていただけるならと、大阪まで足を運びました。それもかぶりものをして・・・中々の反響だったらしくご満悦。
ポスターに貼ってある人が目の前にいると驚いた方もいらしたとか。

とにかくたこ祭りは大盛況だったようです。
プレスリリース(TVや雑誌の掲載)

ケース1
毎週金曜日に1万円分の魚を直送してほしい

ケース2
定期便でタコを5キロ単位で送ってほしい

ケース3
ほしい出物がでたときに送ってほしい

飲食店が稼ぎどきの週末にあわせて、新鮮な魚やタコなど、浜値で定額(たとえば1万円分)を送ることができます。飲食店さまは、週末の限定メニューとして 「能登島直送の刺し身盛り合わせ」や「新鮮!タコのカルパッチョ」などのメニューを提供することが可能になります。


カワハギの刺し身(肝付き)

今日はカワハギの刺し身を肝付きでいただきました。
こってりまったりして旨い!
新鮮なカワハギならでは味わえるお刺身です。
こだわりのタコ料理や高級たこ焼きなどを提供したいので、定量を定期的に購入したいというお店に適しています。在庫が切れそうになったら注文いただければ 翌日をめどに定量発送いたします。(ただしシケで海にでれないなどどうしても送れない日もありますので事前にご相談ください)

たこのカルパッチョ
タコのカルパッチョ
事前に「毛ガニ」「サザエ」「いいキジハタがほしい」「でかい鯛がほしい」など、リクエストをお聞きしておき、漁でとれたときにお送るする方法もあります。珍しい魚種を送ることもできます。

サザエのつぼ焼き
サザエのつぼ焼き

新鮮なサザエ
お刺身の次はつぼ焼きで
いただきま~す(^_^)/
平山水産は、飲食店や料理料亭の皆様に能登島の港から直接お魚をお届けいたします。サンプルのお魚は送料(運賃着払いのクール便)だけでお送りいたしますので
まずはメールにてお問い合わせお願いします。

平山泰之の携帯電話は
「090-7085-3446」です。
なお漁の最中は電話にでれない事もあるので
留守電メッセージに録音お願いします。

平山水産
石川県七尾市能登島鰀目町は部109-1
能登島の漁師 平山泰之
電話 0767-84-1388 FAX 0767-84-1367

Facebookの平山泰之個人アカウントはfacebook.com/hirayamayasuyukiです。
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